覚えておいて損はないと思いますよ。

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最近は、通信通話料と端末代まで含んで、なんと2,000円/月のサービスがどんどん出始めています。この新サービスがTVや新聞などのメディアで話題になっています。

料金は、大手の半分以下です。

実は、こうしたサービスは従来の携帯電話会社とは異なる業種が始めています。日本の携帯電話会社の料金は海外に比べて高すぎます。

イオン等が参入

今年の4月からイオンが参入しました。その後、ビックカメラも始めました。現在では、合計6社がこの格安スマホに参入しています。

格安料金

格安スマホは当然、料金が格段に安いのです。一番安いのは「エディオン」です。音声通話の基本料とデータ通信料とさらに端末の分割払いの代金を合わせて税込1934円です。大手の携帯電話の場合は、音声通話基本料とデータ通信料で、6,000円/月であることを考えるといかに安いかがわかります。

データ量などの制限

ただ、気を付けてほしい点は、大手携帯電話会社のサービスが1ヶ月に7GBまでと言ったサービスがありますが、こうした格安スマホは1ヶ月に1GBまでとか1日に50MBと言った制限があります。

ただ、この制限を超えると通信速度が128k~200kになり通信スピードが落ちます。

格安ではありますが、こうした制約があるということを知ったうえで、あまり使わない人が選ぶことができます。ヘビーユーザは大手のスマホを利用したり、あるいは組み合わせで料金を減らす方法などを考えて利用すべきでしょう。

自分はヘビーユーザーなのか、あるいは外で使うことが少ない人は、こうした格安スマホを選ぶことも選択肢に入れるべきでしょう。

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このページは、shiorogiが2014年6月12日 14:19に書いたブログ記事です。

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