昨日の夢

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私は地下であるとか、木の大きな洞であるとか、あるいは狭い小路の突き当りとかに、隠れ家のような居心地の良い食堂を作る夢を良く見る。

今回は、地下なのか地上なのかよくわからないが、うす暗く、壁全体がぼうっと光っていて、あまり広くはないカフェを営んでいる夢であった。
もちろん例によって床が寄木細工だったり、自分の好みの内装が施されている。

私の兄はkuroinuというブログを書いているが、夢の中ではいやに可愛らしい犬になっていて、私は太った毛の長い白い猫になっていた。

犬の種類も猫の種類も特定できないのだが、来ている客の種類は一目瞭然であって、目の前のカウンターに座っているカップルはどう見てもカピバラであった。

彼女なのか奥さんなのか分からないが、の方が倍近く大きく、彼の方はとてもちっちゃい。
カップルは新居を探しているのであった。

「これなんかお勧めの優良物件ですよ。」
何で兄が不動産の紹介をしているんだかわからないが、えらく可愛い犬の兄が、これまたえらくちっちゃいカピバラの彼氏に、一戸建て日当たり良好庭に温泉付きの物件を勧めており
「最近、人の言うことを真に受けられなくなっちゃってさ。」
と、サンドウィッチをかじりながらカピバラは上目づかいにこちらを見て口ごもった。

きっと、悪徳業者に騙された経験があるに違いない。

と、私は思いながら、
「このカピバラ奥さん、ものすごく多産に違いない。よほど広いところ世話しないと。」
と、私も人ごとながら気になって兄の勧める物件を遠目にのぞいていたのであった。

しかし、なんで兄妹なのに犬と猫だったのか、と目が覚めてから思った今日この頃。
早く起きて、倉敷 売地について調べないと!!!

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このページは、shiorogiが2014年7月14日 15:00に書いたブログ記事です。

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