謎が解けて一安心

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お盆であちこちに用事のある父親は出掛けました。そこにちょうど来客が。
 見知らぬ人でした。もっとも私は来客の相手などせず逃げ出しますし、たとえ応対してもあまり顔を見ないので覚えない、というわけでほとんどが見知らぬ人です。田舎暮らしのくせに近所の人でもわからないこともあります。
 そんな私はお客さんだなくらいに思っていました。母親が少し話をしていましたが、主に喋っていたのは泊まりに来ていた姪っ子(5歳)。姉と弟もいましたがただ座っていただけ。
 父親がいないので会話も弾まず、そのお客さんは早々に帰っていきました。
 その人を見送った後の会話。
母親「今のが○○さん?」
姉「知らない」
母親(弟に)「え!○○さんじゃないの?」
弟「俺が知るわけないだろ」
母親「でもどこかで見たことある人だよ?」
私「じゃあ頑張って思い出して。私らは知らないから」

 帰宅した父親に「誰かわからない人が来た」と報告しましたが、そんなことを言われてもそれは困りますよね。とりあえず○○さんに電話をしてみましたが違いました。
 父親に「なんで聞かなかったんだよ」と怒られ、母親は必死に考えたようです。
「前に一緒に仕事した××さん?背格好とか年とかあんな感じだった気がする」
 そんな曖昧な言葉を頼りに電話番号を探し出し、連絡を取ってみるとこちらが当たりだったようです。謎が解けて一安心。
 しかし大人数だと責任が分割されてしまって困りますね。皆「誰かが知っている」と思い込んでいただけで、誰も悪くはないのです。でもこれが詐欺だったら大変だ、と妙な事を考えました。

そんなことをおいどいて、明日は早い時間に川崎でまつエクを予約してあるので、今日は早く寝ます。

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このページは、shiorogiが2014年8月15日 14:26に書いたブログ記事です。

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