ブルーレイによる高画質での上映会に

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夕方からは市川に舞い戻り、夏に行われた第7回いちかわ市民ミュージカルのDVD上映会。
受付曰く、80人近くのメンバーが再集結。今回初の試み、ブルーレイによる高画質での上映会に。

客観的に見てみると、どのシーンもどのシーンもちゃんと成立しているのに驚き。あのシーンもこのシーンも、正直、大丈夫かな、なんて思うこと多かったのですが、しっかり整っていたことにびっくり。映像でこの質なのだから、客席からのクオリティは今回相当高かったのではなかろうかと、自画自賛。私的感覚では過去最高。

内容盛りだくさんでお腹いっぱいっぷりも過去最高でしたが(笑)

もう何度も何度も稽古場で見聞きした光景なのに、いろんなシーンで笑いや拍手が巻き起こる。ラストの数え歌やわが町市川では気づけばみんな歌っておどってましたね。

演出家やダンス講師陣も仰ってましたが、こう、椅子に座って映像を見ているのはふつーの、おじちゃんおばちゃん、子ども達なのに、映像ではとても輝いていた、とのこと。まぁ、それだけ練習したもんねぇ。。。

多数のメンバーは、飲み会に流れたようでしたが、今日1日盛りだくさんな私は疲労のため帰宅しましたとさ。
みんな、相変わらず元気そうで何よりでした。そして、ちょっと見ない間に、10代って、ほんっとうに大きくなるんだなぁ。

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今年の市ミュー上映会に追記。
毎度毎度、自分の出てる映像を見るたびに発狂したくなるのですが、10年近くも同じことしてると、意外に慣れてくるものらしく、今年の発狂度合いは弱め。

今までで一番、モブシーンに溶け込めてたなぁという印象。目立たなくてもいいところで目立ってしまうのが近年気になってたので、今作ではだいぶ是正された模様。
逆に、自己主張が弱まってる傾向なのではと考えると、演者としては大問題だが。

また、数千人規模のホールではもっともっとアクセルとブレーキ、さらにハンドリングを激しく大きくする演技が求められるなぁと反省。
小さな稽古場に慣れすぎていたせいか、稽古場ではやりすぎ感のあった演者でさえふつーに見えていたので、もっとやってもよかったんだと、これまた反省。

ネジが吹き飛んでぶっとんだ変態役くらいやっても、okだったのかもしれない。(いやいやいや)

ただ、そのためには、日頃からの全力のぶつかり稽古とエンゲル係数の増加、つまりご飯たくさん食べて身体大きくしてエネルギーもっと出せるようにできればなと。やりきることで精一杯で、肉体強化まではさすがに手が回らなかったなぁ、今回。

すぐ近くの観客に届けるよさこいと、遠くの観客に届ける舞台と、明らかに前者の経験が多い昨今なので、そこの弊害があったのかなとも思いつつ。

まぁでも、楽しかったし、いいか!
今年の本番はあともうちょっと続く。。。

来月に親戚がシャルマンシーナ東京で挙式するので、私も手伝いに行きます。

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このページは、shiorogiが2014年11月26日 10:48に書いたブログ記事です。

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